輸入住宅にはいろいろと種類があります

愛知県内の注文住宅の中でも人気の輸入住宅というのは海外の住宅様式を利用している住宅であるということになりますから多少なりとも作るのにコストがかかるということになります。どうしても大量生産されて建売されているわけではありませんからそれなりの金額になってしまうのです。例えば人気なタイプといえば北欧住宅なのですが屋根を高く取ったり、あるいは部屋の仕切りをあまり使わないようにするという特徴があったりします。アメリカンスタイルというのはどのようなものかと言いますと色々と条件が特徴があるのは間違いないのですが、一つは大きなガレージな存在しているということでしょう。ガレージがあってこそのアメリカンスタイルと言えるのは間違いないです。このようなことがあるから基本的にアメリカンスタイルというのは輸入住宅としてはそれなりに広いようなところで作るのが基本になっています。基本的にこうした住宅には狭い土地というのでは難しい事が多くなっているので覚えておきましょう。

輸入住宅はなんといっても階段が素敵

外国の映画を見ている時に、颯爽と階段から降りてくる人について思うことがありませんか?それは螺旋階段から降りて来るなど、とても階段のイメージを強く感じることがあります。階段というのは、そんなに意識して見たことがありませんでした。ただの二階等に上がるためのものとして、そんな感じでしか考えたことがありませんでした。

ところが輸入住宅の場合は、その印象が違うのできちんとしたインテリアとして考えることができるのです。インテリアとして、素敵な場所と捉えることができます。愛知県に住む友人の輸入住宅にはいった時も、たくさんの写真を撮らせてもらいました。その時、階段前で撮ったものがとても印象深いです。自宅の階段と比べると、比べ物にならないほど大きいことにびっくりです。

しかも、広いし上がやすいのでここなら滑ることも少ないのかなと思っています。その階段を作るためには、広いスペースがいるのでやっぱり広い土地でないと無理なのかと思ったことも事実です。

こんな輸入住宅に住みたい

少し前に地元愛知県にある輸入住宅のモデルハウスを見学しました。内装なども含めて輸入住宅というのは趣があります。つまりは、格好がよいということであり、その点がまずは人気の理由です。折角、住む住宅であればそうしたところに拘りたいと考えることは決して駄目なことではないでしょう。実際、わたしもそうした意識が強くあります。特にカッコいいと思えるのが王道ともいえる北欧スタイルの輸入住宅です。丸太小屋とはいいませんが木目や木材自体のぬくもりを強く感じることができるような家にしたいと思っています。但し、北欧系の住宅というのは物凄く気密性が高いことでも知られています。高温多湿の日本にはそんなに住みやいわけではない、という事情もありますから、もし自分でそうした輸入住宅にするというのであればそのあたりをよく考えて作りたいと思っています。さすがにそれなりに手間がかかることになりますが、それでもやはり輸入住宅というのは夢の一つであり、格好がよいですから一度は住みたいと思えることでしょう。

輸入住宅を建ててもらうために注意すること

注文住宅はこだわりを持ってデザインを決め、海外で暮らしているような雰囲気を味わえるようにするためには輸入住宅にすると良いものです。住宅物件は価格が非常に高くてローンの期間が長くなり、失敗をしないように予備知識を把握して段取りを決める必要があります。輸入素材は現地の調達状況などで劣化しやすい場合もあり、過信をしないように愛知県でも信頼できる輸入住宅業者を探して手順を決めることが大事です。

輸入住宅は現地で生活をするような雰囲気を味わえるように考え、室内のレイアウトや家具の選び方などを決めると興味深いものです。注文住宅は好みに合わせて間取りやデザインを決めることができ、夢を実現できるようカタログやモデルルームなどで情報を知ると役に立ちます。

輸入住宅を建ててもらうために注意することは素材の選び方や業者の決め方などで、ただ単に知名度だけで選ばずに安心して依頼できる方法を探すことです。住宅物件は設備の耐用年数や素材の特徴を把握して建ててもらい、メンテナンスの方法を確かめて今後の生活を安心して過ごせるようにする必要があります。

土地探しから決定まで

岡崎市内に一戸建マイホームを建てようと決意したのは、子供が生まれたからです。 冒頭それまで住んでいた賃貸マンションを出て、子育てに適した長く住める土地を探し始めました。
地域はある程度決めていたので、スーモを検索したり、不動産屋に相談したり、住宅展示場を見に行ったりしました。なかなか希望の土地に出会わず、いいなと思っても問い合わせるともう他の方と契約前だったりと半年ほど苦戦しました。
ファイナンシャルプランナーの方に相談し、無理なく返せる範囲のローン計画を立てて頂きそれをもとに探すと自分達が買える地域がどのあたりか分かり、調べるのが楽になりました。そして、ある時不動産屋に紹介していただいた土地がぴったり希望にはまった魅力ある土地でしたので購入を決意しました。
理想の土地に会うのはとても難しいですが、色んな立場の人の意見、土地、建物を見ていくうちに目が肥えてきます。たくさんのものを見ていると、土地を見たときに大体こんな建物が建つなというのが分かるようになり、不動産を見るのが楽しくなるような気がします。

日本に海外の住宅そのままは難しいと思う

完全に欧米の家をそのまま日本で作ったら、日本人の習慣に合わなくなってしまいます。だからそのあたりはハウスメーカーが変更しているのでしょう。例えば、海外では靴を脱がない家も多いので、玄関にシュークローゼットを置いている家は見たことがありません。靴を脱ぐという家でもカーペットの上にそのまま靴が並んでおいてありました。でも日本では、慣れないうちは収納場所がない玄関というのは不便に感じると思います。

 

靴だけでなく、降水量が多い国なので濡れて帰ってきた子どものレインコート干し場があったら良いでしょうし、印鑑文化があるので宅配便が来た時の印鑑などの小物入れも欲しいですし、自転車用のヘルメット等もしまっておきたいところ。これらを考慮すると、やっぱり完全な外国の家を真似るのは使い勝手が悪いように思います。その家に合わせて自分たちの暮らし方をずっと変えていかなければならないので、それを良しとする人でないと住めないでしょう。間取りや家づくりにこだわりのある人は、注文住宅の方が満足できそうです。

昨年の夏にマイホームを買いました

子供が3人になり住んでいたアパートの部屋が手狭になったのと、今春上の子が1年生になるタイミングで学区と町内会を小学校に上がってから移動しなくてすむように小学校に上がる前のタイミングで購入しました。
一番大変だったのは土地探しでした。アパートのあった学区で探していたのですが、学区内の土地は高く、予算内であってもお願いしたいハウスメーカーさんが決まっていたので建築条件がついていて買えなかったりとかなり苦労しました。
少したつと建築条件がない分譲地がでたのですぐに見に行き、契約しました。
我が家は子供が3人いるので愛知県の住宅展示場にあった輸入住宅のモデルハウスのように、2階には主寝室の他に子供部屋3部屋と2階の冷蔵庫、洗面スペース、洗濯物を干すスペースを作ったので思ったより大きな家になってしまい予算もだいぶオーバーしてしまいました。
月々の支払いが想定していたのより多くなってしまい、以前より切り詰めるところは切り詰めたりしなければいけなくなりましたが、アパートより広々とした家で子育てできることの方が心に余裕ができたと思います。

マイホームはフローリングの色選びで失敗

わが家は愛知県内に注文住宅で建てていますが、しかしそれでも失敗点はあったりします。マイホームを建てた当初は、たとえ「失敗したかも」なんてちょっと思っても、しかし認めたくないところもあったものですけれど、でも築10年目にもなる今となっては「あ、ここは明らかに失敗だな」と思いっきり認めていますね。

だってまずは、フローリングの色味を間違えたと思いましたもん。それでもマイホーム新築当時は、「いや、これでいいんだ」と思い込むようにしていましたが。わが家のフローリングは重厚なダークブラウンのフローリングなのですが、はっきり言って埃が目立ちます。そして傷も目立ちます。それに家全体の雰囲気がなんか暗い感じです。

ですから子供がいる家としては、ちょっと失敗したかなーとは思っています。それにずぼらな私は掃除が面倒くさいので、濃いめのフローリングの選択は間違っていたかもしれません。そこは失敗したなぁと思っています。次は薄めの色味のフローリングを選択したいと思います。

注文住宅が出来るまでの道のり

我が家が愛知県に注文住宅を買おうと決めたのは、息子の小学校までが遠くて当番制で車で送る地域だった事からでした。
市内に私の親の家も旦那の親の家もあるけれど、不便な事には変わりないし子供たちが毎日大変だという理由です。
私も仕事が限られてしまうし、それならいっそ今建てようとなりました。
土地は、小学校から歩いて通える距離で探しました。
元々田舎なのであまり土地が高くないのが幸いしました。
とはいえ、将来的な事も考え太陽光発電システムを導入しようという話になりました。
その頃なら、助成金もあるしチャンスだと考える導入しました。
このおかげで今でも電気代助かってます。
家づくりで双方の親が遊びに来ても困らないように、駐車場は3台停められるようにしました。
後は、家の中のことについてあれこれ大工さんと話し合って決めて行きましたが、これが思ったより大変でした。
毎週毎週、大工さんが来て話し合うのでさすがに疲れてしまいました。
建売住宅だともう出来てるのを買うだけだけど、一から決めていくのですから仕方ないですね。
子供たちに一人一部屋の子供部屋、そしてお客様が泊まれる部屋を一つ作るのを希望しました。
ようやく出来た我が家は大変だった分、とても良い仕上がりです。

ハウスメーカーは倒産したけど損はしてない

私の家は、当時建てた会社が潰れてしまい、実は今メンテナンスを一切していません。調べてみると、外壁塗装は10~15年に1回必要だとか、シロアリ対策は点検時にしておいた方が良いなどがありますが、それらも放っています。
ですが、実際住んでいて思うのは、注文住宅のメンテナンスってそんなにしょっちゅうお金をかけてする必要はなくないか?ということです。そりゃ大地震が来たら毎回きちんとメンテナンスしている家よりは弱いかもしれませんが、住む上で特に支障が出ていることはありません。逆に、毎回の点検時にメンテナンス費がかさむのを考えるとその心配がないことですっきりしている自分がいます。外壁塗装なんて100万円というところもあるので、10年に一度そんな大金が出ていくと思うと大変だなと感じます。
特に雨漏りもないですし、雨水はきちんと屋根から地面へと落ちていきます。ウッドデッキなどの腐りやすいものは初めから設置しなかったので防腐剤の必要性も感じません。