マイホームはフローリングの色選びで失敗

わが家は愛知県内に注文住宅で建てていますが、しかしそれでも失敗点はあったりします。マイホームを建てた当初は、たとえ「失敗したかも」なんてちょっと思っても、しかし認めたくないところもあったものですけれど、でも築10年目にもなる今となっては「あ、ここは明らかに失敗だな」と思いっきり認めていますね。

だってまずは、フローリングの色味を間違えたと思いましたもん。それでもマイホーム新築当時は、「いや、これでいいんだ」と思い込むようにしていましたが。わが家のフローリングは重厚なダークブラウンのフローリングなのですが、はっきり言って埃が目立ちます。そして傷も目立ちます。それに家全体の雰囲気がなんか暗い感じです。

ですから子供がいる家としては、ちょっと失敗したかなーとは思っています。それにずぼらな私は掃除が面倒くさいので、濃いめのフローリングの選択は間違っていたかもしれません。そこは失敗したなぁと思っています。次は薄めの色味のフローリングを選択したいと思います。

注文住宅が出来るまでの道のり

我が家が愛知県に注文住宅を買おうと決めたのは、息子の小学校までが遠くて当番制で車で送る地域だった事からでした。
市内に私の親の家も旦那の親の家もあるけれど、不便な事には変わりないし子供たちが毎日大変だという理由です。
私も仕事が限られてしまうし、それならいっそ今建てようとなりました。
土地は、小学校から歩いて通える距離で探しました。
元々田舎なのであまり土地が高くないのが幸いしました。
とはいえ、将来的な事も考え太陽光発電システムを導入しようという話になりました。
その頃なら、助成金もあるしチャンスだと考える導入しました。
このおかげで今でも電気代助かってます。
家づくりで双方の親が遊びに来ても困らないように、駐車場は3台停められるようにしました。
後は、家の中のことについてあれこれ大工さんと話し合って決めて行きましたが、これが思ったより大変でした。
毎週毎週、大工さんが来て話し合うのでさすがに疲れてしまいました。
建売住宅だともう出来てるのを買うだけだけど、一から決めていくのですから仕方ないですね。
子供たちに一人一部屋の子供部屋、そしてお客様が泊まれる部屋を一つ作るのを希望しました。
ようやく出来た我が家は大変だった分、とても良い仕上がりです。

ハウスメーカーは倒産したけど損はしてない

私の家は、当時建てた会社が潰れてしまい、実は今メンテナンスを一切していません。調べてみると、外壁塗装は10~15年に1回必要だとか、シロアリ対策は点検時にしておいた方が良いなどがありますが、それらも放っています。
ですが、実際住んでいて思うのは、注文住宅のメンテナンスってそんなにしょっちゅうお金をかけてする必要はなくないか?ということです。そりゃ大地震が来たら毎回きちんとメンテナンスしている家よりは弱いかもしれませんが、住む上で特に支障が出ていることはありません。逆に、毎回の点検時にメンテナンス費がかさむのを考えるとその心配がないことですっきりしている自分がいます。外壁塗装なんて100万円というところもあるので、10年に一度そんな大金が出ていくと思うと大変だなと感じます。
特に雨漏りもないですし、雨水はきちんと屋根から地面へと落ちていきます。ウッドデッキなどの腐りやすいものは初めから設置しなかったので防腐剤の必要性も感じません。

子供の為、自然にこだわる

私は39歳の男性で会社員をしています。
結婚したのは32歳の時で、結婚から2年目で妻が妊娠しました。

私も妻も大阪出身で、職場も大阪。その時は当然ながら大阪の賃貸マンションで生活していました。子供が出来れば家が手狭になる、その為一戸建てを購入しようと考え、私は子供が伸び伸びと生活出来るよう大阪を離れて奈良に住んではどうかと妻に提案しました。そこはさすが夫婦といった所で、妻も自然の少ない大阪での子育てを不安に感じていたとの事でした。

そうと決まれば早速、奈良県の不動産屋に行き、新築を見て回りました。
大阪よりも不便な部分は多いですが、豊かな自然と落ち着いた雰囲気に惹かれました。

また大阪と比べると同じ金額の家でも奈良の方が広い事も分かりました。
通勤時間は40分増しになるデメリットを我慢し、奈良県の田舎に新築一戸建てマイホームを購入。近所の畑のおじさんから野菜を貰ったり、農道でザリガニ釣りを満喫するなど田舎暮らしに子供も大喜び。自然の環境が子供を大らかに育てている事を実感し、奈良県に住んで本当に良かったと思いました。

日本とスペインの住宅事情の違い

日本とスペインの住宅事情はたくさんの違ったポイントがあります。

まずは、インターホンなどの住宅外部の違いから挙げると、多くのアパートメントは日本のようなテレビインターホンは付いていないのが一般的です。入り口にそれぞれの家のインターホンを押し、居住者が応答すると開錠されます。そして、日本のマンションでは設置が多い宅配ボックスも設置されていません。宅配便が届けられた時に不在だった場合は、不在票が入れられて、後日自身で郵便局まで受け取りに行かなければなりません。

住宅内部の違いも沢山あります。欧米では一般的ですが、スペインも室内も土足で生活します。長く住めば慣れますが、日本人は床の汚れに敏感なので、どうしても床の土などが気になります。土足生活なので、日本では掃除機での掃除が一般的ですが、スペインは基本的にモップでの水拭きをします。

お風呂はバスタブがなくシャワールームだけの家も多いです。水圧は、日本の新築一戸建ての注文住宅と比べると弱いところがほとんどです。

キッチンは、シンクが2つあることが多いです。食器を溜めておく用と水洗い用で分けて使うことが出来て便利です。